絹製品・シルク絹素材の
染織工房ちばコクーンは、 まゆ・ 平面繭(へいめんけん)をはじめ 絹タンパク質セリシンをいかした健康な肌を作る絹製品の工房です。
絹タンパク質セリシンとは
絹は大きく分けて2種のタンパク質,フィブロイン(約75%)とセリシン(約25%)からできています.
フィブロインという繊維のタンパク質をセリシンというタンパク質で覆っています.

絹タンパク質セリシンには抗菌性,酸化性,保湿性,紫外線カットなどの働きがあります.

これらの働きはマユの中のさなぎをまもるために備わったものですが,人の肌にも
同じ作用をもたらし,肌を菌からまもり,老化をふせぎ,しみ,そばかすの原因になる紫外線を
カットしてくれます.しかし,日常,私たちが目にするしなやかで光沢のある美しい絹は,
セリシンを精錬という方法で取りの除かなければ得られないのです.

セリシンのついたままの絹はゴワゴワとした手触りで,一般的な絹の感触からは程遠いものです.
以前は一種の廃棄物として捨てられていましたが,最近はセリシンの効果が見直され,医療品
化粧品や食品として多種の産業から注目され商品化が進んでいます.

染織工房「ちばコクーン」で平面繭「まゆ布」,"絹のわらじ”,"手引太生糸”などセリシンを落とさず
できるだけマユのままに近い製品を心がけています.

染織工房「ちばコクーン」のオリジナル製品をご愛用くださいますことお願いいたしますとともに,
ご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いでございます.

お問い合わせ
TEL/FAX:04−7163−1630  E−Mail:
mayufu@chiba-cocoon.com
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